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2014年1月7日火曜日

バトラクスキャット以外に変化あり

バトラクスキャット以外に変化あり



あけましておめでとうございます。
本年もこのブログをよろしくお願いいたします。


バトラクスキャットは相変わらずというか
のんびり元気にやってくれていますが
他の生き物たちにちょっと変化がありました。


まず、レッドビーシュリンプは全滅…です。
今思えばいろいろと飼育に無理があったように思い反省しきりです。

色がキレイなエビが飼いたいというだけで
あまり下調べせずに買ってしまったのがいけなかったですね。

エビの中ではけっこう繊細な飼育が必要みたいなので
今後はもう手を出すことはないと思います。
5匹のレッドビーたちには悪いことをしてしまいました。




お次は、こちら。
マシジミが1匹死んでしまいました。

他は問題なさそうですが、
やはりこちらも長期飼育は難しいのかもしれないですね。

ただマシジミを入れてからは水のニオイが本当に減ったので
できれば他のマシジミたちは元気にやってほしいです。




こちらは、メダカの稚魚。

エサ用に購入したメダカが産んだものです。
だいたい10匹くらいいると思います。

ちなみに親メダカは…アカメのお腹です(苦笑)

本当は親メダカも引き続き飼育予定でしたが
ちょっと悪さをするようになって
バトラクスキャットのヒレをつついたりしているのを目撃したので
捕獲してアカメに食べさせました。

メインのバトラクスキャットにストレスを与えるのは
本末転倒ですから仕方ない判断です。

まー元々エサ用ですからね。




これはかなりわかりにくいですが、
ミナミヌマエビの子供です。

目を凝らすと水槽中にいっぱいいます(笑)

彼らは悪さもしないし、働き者だし欠かせない存在ですね。
バトラクスキャットも完全無視なので、
平和に共存してくれています。


今後の追加予定は、嫁と娘の希望もあって
「色がキレイな小型の熱帯魚」です。

思い浮かぶ候補としては、
グッピー、ネオンテトラ…とかそのあたりです。

バトラクスキャットに悪さをしない
大人しい種類がいいんですけどね~。

もう少し考えてから決めたいと思います。

2013年12月19日木曜日

少し大きくなったので隠れ家を作り直し

少し大きくなったので隠れ家を作り直し



購入当初に作った隠れ家はもう入れないみたいだし、
最近は水槽の隅でフラフラ泳いでいるだけなので
新しい隠れ家を作ってみました。

作ったといっても水草の付いた備長炭を囲うように並べただけです。
でも、けっこういい感じにできたのではないかと思ってます。

この葉の影からバトラクスキャットが顔を出す姿を
妄想しているわけですが…




2日経ちましたが、全く入る気配はなしです(苦笑)

やっぱりこの隅っこが気に入っているみたいですね。
なかなかうまくはいかないものです。

2013年12月14日土曜日

新しい仲間達のその後

新しい仲間達のその後



バトラクスキャットは相変わらず元気です。
キビナゴにカーニバルを挿したのも食べるようになって一安心。

あとは調子に乗らず、少しずつ慣らしていきます。




こちらはオトシンクルス。

最初は水槽の奥のほうにいて色も薄い色でしたが
落ち着いてきたみたいで水槽中をくまなく泳ぎまわって
いろんな場所をかじってくれています。




最後がマシジミ。

他はすべて砂に潜っていったのに、
これだけは未だに砂の上…(苦笑)

2013年10月18日金曜日

手を入れると近付いてくるのがかわいい

手を入れると近付いてくるのがかわいい




バトラクスキャットは警戒心はあまりないんでしょうか。

水替えをする時もエサの時と同じように手を入れるわけですが
その時にエサだと思って手の周りをフラフラと泳ぐ姿が
めちゃくちゃかわいかったりします(笑)

2013年10月14日月曜日

やっぱり目よりもヒゲが頼りみたい

やっぱり目よりもヒゲが頼りみたい



以前から、バトラクスキャットは目があまり良くないんじゃ…
と思っていましたが、やっぱりそのようですね。


手渡しでエサをあげるようになってから数日ですが、
捕食の時に一番使ってるのは、ヒゲです。

目は、暗いか明るいかくらいしか見えてないのかな…と思います。


エサをあげるときは水槽のふたを取るので、照明もはずします。
このとき一時的に水槽が暗くなるんですが、
バトラクスキャットはそれに気付いてそわそわし始めます。

で、メダカを指でつまんで水槽に手を入れると
その水流で気付くのか、ヒゲをピーンと前に伸ばしながら
こっちに近付いてきます。

これも視覚に頼るというよりはヒゲが当てて判断している感じです。


このあたりはどうなんでしょうね…

もしかするともっと飼い続けていると
新たな発見があるかもしれません。

2013年10月8日火曜日

ヒゲの復活と、膨らむ理由の考えごと…

ヒゲの復活と、膨らむ理由の考えごと…



ヒゲのちぎれた部分ですが、
少しずつ生えてきました。
ちょっと向きがヘンですが…(笑)
こちらは一安心です。




…と、画像を撮っていると
膨らみだしました。




さらに膨らんで横から見てもパンパンです。




少し戻ってきました。


時々膨らんでいるのは目撃してましたが、
ようやく画像に収められました。


バトラクスキャットが膨らむことについて…

以前は威嚇行動だとされていたようですが、
結局は原因はよく分かっていないようです。

現に、飼育していても威嚇しようとして
膨らむようなことはほとんどなくて、

どちらかというと何もないとき
気が付くと膨らんでいるという時がほとんどです。


また、膨らみ方もただ膨らむというわけではなくて
おなかのある部分だけが膨らんだりして
ちょっとでこぼこになってることもあったり
まん丸になるくらい膨らんでいることもあります。

そして時間が経つとまた元に戻る…という感じです。


その原因なのですが、飼育していて感じること。

あくまで仮説ですし、何も裏づけが
あるわけではないですが、思ったことがあります。

胃の洗浄と、ウォーミングアップのようなことを
兼ねているのではないか?ということ。

胃の洗浄かもしれないと思ったのは、どうやらバトラクスキャットは
水を体の中に入れることで体を膨らませているようです。

また、時々食べかすのようなものを吐き出すことも多いので、
餌をある程度消化したら胃の中をキレイに洗浄しているのでは…?と思いました。


もうひとつは、胃のウォーミングアップではないか、と。

バトラクスキャットは小さな餌をたくさん食べるというより、
大きな餌を狙って1度だけ食べるのを好むようです。

現に、自分よりも大きな魚を狙って捕食することも多いですし、
あまりに小さな生物には興味すらないようです。

うちの水槽でも、ミナミヌマエビを一緒に入れていますが、
見向きもしませんから…

ということで、餌を捕食すると空っぽの胃から
突然最大の大きさまで広げる必要があるために、
普段から時々胃を膨らませることで
ウォーミングアップをしているのではないかと思いました。

古くなった風船を膨らませると割れてしまいます。
これはゴムの劣化です。

実は人間の組織や粘膜にも同じことが言えます。
時々動かさないと組織が古くなり、癒着したりすることもあります。

魚に関してはわかりませんが、
おそらく同じようなことが起こるとすれば、
バトラクスキャットが膨らむ意味にもなるのではないか…と思いました。


※ あくまで素人の考えであり、何の科学的根拠もありません ※

2013年10月7日月曜日

視力はかなり悪いのかも?

視力はかなり悪いのかも?






隠れ家もようやく入ってくれるようになったものの、
こんな感じで水槽の隅でフラフラ泳ぐのも相変わらずです。

泳ぐ、というよりホバリングみたいに
その場に留まるような感じです。


最近おもうのですが、
バトラクスキャットって、かなり視力は低いのかな…と。

実際、エサのメダカを追うときも
1匹に狙いを定めて捕食するスタイルではなく

何匹か群れているところに近付いていって
真横に来た時に、振り向くようにパク!という感じです。

その時も普段は寝かせているヒゲを前に向けて
センサーみたいに使っています。


あと、よく石巻貝に噛み付こうとするんです。
結局は何もしないので威嚇みたいなものかもしれませんが。

水槽の壁際を泳いでいたら、
石巻貝の傍を通った時は大抵やります。

これも、視覚的にはあまり見えてないのかな~
と思った理由でした。

2013年10月4日金曜日

隠れ家に入ってくれた

隠れ家に入ってくれた




備長炭を組んで、そこにアヌビアスナナとミクロソリウムを植えつけた
自家製の隠れ家を飼育初日から入れてましたが、
今日ようやく中に入ってくれました。

ずいぶん慣れてきた感じもしますが
夜になって照明を消すといまだにグルグル泳ぎをするので
また落ち着いてはいないようです。

ヒゲは切れたままですがそれ以上の心配はなさそうです。


あと、バトラクスキャットのフンって
思ったより小さくて驚きました(笑)

小さい塊をコロっとするだけです。
外見の大きさとギャップがある感じですね。

2013年9月30日月曜日

時々、口を激しくパクパクさせるのは何だ?

時々、口を激しくパクパクさせるのは何だ?




相変わらず少しの不安はあるものの、
メダカは1日2~3匹食べてるみたいだし、
ヒレはピンと立ってるし一応は順調みたいです。

でも、また気になるというか心配な行動が。


たまーに、口を突然パクパク!ってさせるんですよね。
けっこう激しくやります。
ただパクパクさせたり、あくびとはまた違うみたいで。

初めての種類の魚にチャレンジすると
こういう仕草にいちいち心配してしまいますね…(苦笑)


何ともなければいいのですが。

2013年9月29日日曜日

ヒゲが切れてた…

ヒゲが切れてた…




エラの動きが少し早い気がすること
水槽にまだ慣れていないこと

これ以外はエサも食べるし問題なさそうでしたが…

ヒゲが1本、ちぎれてしまったのか短くなってるのを発見。
左の、あごの下に生えてるひげです。

どうやら、ナマズのひげは簡単に再生するようで一安心です。
切れたところからばい菌に感染しないように少し多めの水替えを続けます。

2013年9月28日土曜日

エサの食べ方がかわいい!

エサの食べ方がかわいい!




今まで飼ったことがある魚は全部、
ついばむようなタイプの食べ方をする魚ばかりでした。

ついばむ、あとは吸い込む感じでしょうか。
水と一緒に目の前のエサを吸い込むように食べる。

これが一般的な魚の食べ方だと思ってましたが…


バトラクスキャットは面白いですね(笑)

人間みたいに、大きな口をあけて、パクッ!
って食べるんです。

めちゃくちゃかわいいです。


メダカは当初は食べる分だけ投入しようと考えてましたが
どうやらエサを取るのもうまくなさそうだし
全てバトラクス水槽に投入することにしました。

いわゆるエサ漬けってやつです。
エサをその都度あげるのは慣れてからにします。

2013年9月27日金曜日

まだ水槽にはなれないもよう

まだ水槽にはなれないもよう






メダカの捕食は確認しましたが
やっぱり水槽には慣れてない様子でフラフラ泳ぎ回ったり
壁沿いにグルグル円を描くように泳いだり、
いかにもストレスを感じてる…といった様子でした。

メダカが病気を持ち込んでいないか
あとはエラの動きが少し早いのが心配です。

ちなみに、奥に水槽がもうひとつあって、
そこには和金がいます。

以前は横に並べてましたが
こうして縦に並べるのもなかなかいいですよ。

特に観察しにくくもないし
メンテもカンタン。

おすすめです。

2013年9月24日火曜日

バトラクスキャットを飼い始めました

バトラクスキャットを飼い始めました





我が家に届いたバトラクスキャット。

輸送のストレスで黒というより茶色ですが、
思ったより元気そうでよかったです。

大きさは7cmくらい。

魚を飼育する時は、出来るだけ小さい頃から始めて
なついてほしいという思いがあったので
楽天を探しに探して一番小さいサイズのバトラクスキャットを購入しました。

買ったお店はこちらです。




⇒ バトラクス キャット 7cm 1匹


バトラクスキャットを売っているお店はいろいろありましたが
どのお店も10~15cmくらいでした。

でもここは7cmと小さく、思ったとおり。

またエサについて質問のメールを送りましたが、
2~3時間くらいですぐに丁寧なお返事をもらえたので
とってもいい買い物が出来たと思っています。

それでは、バトラクスキャット飼育ブログをよろしくお願いします!